エルクーガーズについて
エルクーガーズとは
E.R.Cougars(エルクーガーズ)
- 結成
- 1994年
- 所属
- 江戸川区アメリカンフットボール連盟
UFL(Urban Football League) - チーム所属人数
- 選手25名/スタッフ4名(2008年現在)
練習
- 日時
- 毎週日曜日 10時~
- 場所
- UFL江戸川グラウンド隣(東京都江戸川区北小岩)
費用
- リーグ登録費
- 24,000円/年(全チーム共通、保険料込み)
- 部費
- 10,000円/年+α(必要に応じて追加)
- ユニフォーム
- 約35,000円(ジャージ(青・白)、パンツ)
幹部構成
チーム内幹部
- 監督
- #63 中根 正雄
- 主将
- #61 西山 幸成
- 副将
- #4 梅原 聡史
- 副将
- #20 沓澤 大斗
リーグ関係
- 代表者
- #63 中根 正雄
- 企画運営
- #70 古閑 憲彦
#19 大河内 厚 - 広報
- #78 堤 隆至
- 審判
- #
チーム理念
エルクーガーズは、参加する選手・マネージャー・スタッフ全員が、楽しく・気持ちよくフットボールを出来るチームを目指しています。その為に必要な要素として「勝つ」こと、「フェアである」ことを追求しています。
まず「勝つ」という事について。スポーツのチームですから、当然勝たなければ楽しくありません。また、リーグにはトーナメントやプレイオフという大会形式がある為、勝てば勝つほど皆で一緒にフットボールが出来る機会が増えます。その為に勝つのです。そして「フェアである」とは、相手選手や審判員に対しての無意味な挑発や反抗を決して許さない姿勢を指します。チーム及び選手の力は、フットボールの強さでのみ表現されるべきで、乱闘などで「表現の場」を汚す選手には厳しく対応します。
以上の事は、スポーツ選手として当たり前の事かもしれませんが、エルクーガーズで意識を統一しなければいけないのはこの事だけです。生活環境・フットボール経験・フットボールをする理由などは、人それぞれです。さまざまな人の個性を尊重し、それを活かす事によって、最終的に全員が楽しく・気持ちよくフットボールを出来るチームを目指して活動しています。
チーム名の由来
クーガー(COUGAR)とは、ヤマネコ類最大の動物、ピューマ(PUMA)の別名です。アメリカライオン・マウンテンライオンとも呼ばれています。一見やさしい子猫のような表情をしていますが、獲物を狙う時の華麗なパフォーマンスはとても有名で、観る人を魅了します。チーム発足当時、ピューマ(クーガー)のように我々も華麗なパフォーマンスで観る人を魅了できるようなチームしよう! という思いを込めて、COUGARSとしました。
エル(E.R.)は、練習場所が江戸川の河川敷グラウンドである事から、Edogawa Riverside の頭文字をとって、E.R.としました。これをラテン語風に読んで(ラテン語には、なっていない・・・)、「エルクーガーズ(E.R.COUGARS)」となりました。
ピューマ(ネコ科)
分布:北米から南米
体長:100~190cm/尾長:60~90cm
体重:40~90kg
平地から高山までさまざまな環境に適応し、北半球の哺乳類の中で最も広い範囲に生息しています。木にもよく登り、川で泳ぐ事もあります。狩りは基本的に単独で行い、昼夜関係なく獲物を捕らえます。ジャンプ力には特に優れ、幅11.9m、高さ2.7mを跳び越えたという記録があります。

