アーバンボウル リーグ戦 4戦目(vs アイオライツ)
2009年11月15日 アーバンボウル リーグ戦 4戦目
vs アイオライツ (大井第二球技場)
| Team | 1Q | 2Q | 3Q | 4Q | Total |
|---|---|---|---|---|---|
| 2 | 0 | 22 | 6 | 30 | |
| IOL | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 |
試合開始早々、エルクーガーズのDL陣がアイオライツ自慢のRB陣を封じ込め、セーフティで2点を先制する。対するアイオライツDL陣も負けじと、DL下川を中心としたプレッシャーでエルクーガーズのQB大河内をサックするなど、ゲインを許さない。2Qにはエルクーガーズは絶好のフィールドポジションからRB五十嵐のランによりエンドゾーンに迫り、K増田でFGを狙うも失敗。さらにエルクーガーズはRB馬場のランでゲインするもアイオライツのDB杉山の高さを生かしたインターセプトにより無得点に終わる。前半は試合前の予想通り、両チーム自慢のDL陣が如何なく力を発揮した。
後半に入りエルクーガーズに流れが行く。1ヤードからのアイオライツの攻撃をDL伊倉のブリッツにより再びセーフティで2点を上げる。エルクーガーズは続くシリーズでもリターナー山田がハーフラインまでリターンし、RB五十嵐の15ヤードのロングゲインでゴールラインに迫る。そのままQB大河内からSB梅原へのTDパスで追加点を上げる。さらにRB館松のTDラン、3Q終了間際にもQB大河内がランでTDを上げ、一気に突き放した。
4Qに入ってもエルクーガーズの勢いは止まらず、RB館松がパントリターンでこの日2本目のTDを上げた。その後はアイオライツのディフェンスが意地を見せ得点は許さなかったが、エルクーガーズのまとまりのあるディフェンスにより最後まで得点は出来なかった。次回の準決勝が非常に楽しみである。

