アーバンボウル リーグ戦 4戦目(vs レイザーバックス)

2008年11月 2日 アーバンボウル リーグ戦 4戦目

vs レイザーバックス (大井第二球技場)

Team1Q2Q3Q4QTotal
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今季アーバンボウルリーグ戦初白星を狙うエルクーガーズ対レイザーバックスの試合は、レイザーバックスのキックで開始。1Q、先に試合を動かしたのは、レイザーバックス。レイザーバックスは、QB小山とRB寺坂の走りで敵陣に進み、最後はRB桜井がエンドゾーンまで走り先制点を挙げる。勢いに乗ったレイザーバックスは、ランプレーを主体に攻撃を続ける。勢いを止めたいエルクーガーズは、DL河原とDL福井の強烈なタックルで、ラン攻撃を封じ込め始める。しかし、レイザーバックスWR中村へのパスが成功し、勢いを止められない。

2Q早々、ラン攻撃を続けるレイザーバックスは、RB桜井がエンドゾーンへ走り2本目のタッチダウンを挙げる。その後、エルクーガーズDB神のインターセプト、レイザーバックスDL田中とLB豊島のQBサックなど、お互い譲らない戦いが続く。先に抜け出したのは、レイザーバックス。WR大坪へのパスが立て続きに成功し、一気に敵陣へ攻め込む。最後は、RB桜井がエンドゾーンへ走り、3本目のタッチダウンを挙げる。

3Q序盤は、エルクーガーズDB沓澤のインターセプト、レイザーバックスLB吉見のインターセプトなどにより、両チームとも得点を挙げることができない。3Q終盤になると、レイザーバックスは、ランプレーを主体に攻撃を続け、勢いに乗り始める。

4Q早々、エンドゾーンで待つWR大坪へのパスが成功し、タッチダウンを挙げる。更に、DB高橋のインターセプトにより敵陣で攻撃権を得たレイザーバックスは、WR大坪へのパスが成功し、2本目のタッチダウンを挙げる。一方エルクーガーズは、WR小川がパスキャッチ後エンドゾーンまで走り、タッチダウンを挙げる。その後、パス攻撃を続けるが、試合終了となる。

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