アイリスボウル リーグ戦 2戦目(vs バトルホークス)
2008年5月18日 アイリスボウル リーグ戦 2戦目
vs バトルホークス (UFL江戸川グラウンド)
| Team | 1Q | 2Q | 3Q | 4Q | Total |
|---|---|---|---|---|---|
| 6 | 0 | 0 | 0 | 6 | |
| BAT | 13 | 7 | 14 | 32 | 66 |
伝統のショットガン体型のバトルホークスに対し、前節でジェッツを破り勢いに乗るエルクーガーズもQB高橋率いるショットガン体型で対抗する。
最初にチャンスをものにするのはバトルホークス。敵陣25ヤード付近でファンブルリカバーで攻撃権を得るとRB吉田のランでタッチダウンで先制する。バトルホークスは立て続けにエルクーガーズのパントミスからの攻撃権を得るとQB峰岸が自らのランでタッチダウンを連取する。エルクーガーズもQB高橋からWR増田、WR梅原へのパスで敵陣深くへ進み、最後は第4ダウンギャンブルをWR小川へのパスでタッチダウンを挙げる。
2QはバトルホークスQB峰岸がオプションからの自らのランで得点を追加し、前半を20-6と地力で勝るバトルホークスに対し、エルクーガーズが健闘する展開で終える。
後半に入り、バトルホークスのオフェンスが爆発する。3QにはRB吉田、岡野のランで得点を追加し、エルクーガーズを突き放す。エルクーガーズもDL西山、DB神を中心にディフェンスが奮闘するものの、攻撃が進まない展開。
4QにはバトルホークスはDB山田のインターセプトから得た攻撃をすぐさまRB岡野の独走でタッチダウンにつなげると、直後のキックオフでオンサイドキックを成功させる。その後もRB吉田へのパス、DL池谷がファンブルからのTDなどで5タッチダウンを挙げて、2試合連続の大量得点で試合を終えた。

