アーバンボウル リーグ戦 4戦目(vs レイザーバックス)
2007年11月11日 アーバンボウル リーグ戦 4戦目
vs レイザーバックス (大井第二球技場)
| Team | 1Q | 2Q | 3Q | 4Q | Total |
|---|---|---|---|---|---|
| 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | |
| RAZ | 0 | 13 | 0 | 21 | 34 |
1勝2敗のレイザーバックスと、0勝3敗のエルクーガーズによる公式戦最終試合。最終試合であるが、この試合に勝ったほうがプレイオフに進出できる重要な試合となった。
レイザーバックスは、試合開始早々にQB小山からWR中村へのロングパスを成功させ一気に敵陣深くまで攻め込む。しかしTDを狙ったパスを、エルクーガーズLB梅原のインターセプトによって阻まれてしまう。一方エルクーガーズは、QB高橋からWR小川へのパスやRB中島のランプレイで敵陣まで攻め込むものの、こちらもレイザーバックスDB吉光のインターセプトによってチャンスを逸してしまう。
試合の流れを引き寄せたのはレイザーバックス。自陣10ヤードからのシリーズで確実にファーストダウンを重ね、最後はRB高野がエンドゾーンまで走り切り待望のTDを挙げる。続けざまにレイザーバックスは、QB小山からWR野村へのロングパスを成功させTD。13-0とエルクーガーズを引き離して前半を終える。
後半に入りプレイオフ進出のために勝利を挙げたいエルクーガーズは、RB中島とRB田中のランプレイで確実にゲインを重ねるが、レイザーバックスDL酒井の激しいタックルなどで、得点に結びつけることができない。
4Qに入り、遂にレイザーバックスオフェンスが爆発する。QB小山からWR中村へのTDパスを皮切りに、WR野村へのこの日2本目のTDパスを決め、27-0と試合を決定づける。エルクーガーズオフェンスも反撃を試みるが、レイザーバックスディフェンスラインの厳しいプレッシャーによって得点を挙げることができない。最後は、レイザーバックスQB小山がWR大坪へ駄目押しのTDパスを決め34-0とレイザーバックスが快勝し、プレイオフ進出を決めた。

