アーバンボウル リーグ戦 3戦目(vs サンダーバーズ)
2007年10月14日 アーバンボウル リーグ戦 3戦目
vs サンダーバーズ (駒沢第二球技場)
| Team | 1Q | 2Q | 3Q | 4Q | Total |
|---|---|---|---|---|---|
| 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | |
| THU | 13 | 17 | 7 | 13 | 50 |
ここまで2連勝も接戦続きのサンダーバーズと、プレイオフに向けてこれ以上負けられないエルクーガーズの一戦。まずエルクーガーズがサンダーバーズの攻撃をしのげるかが注目された立ち上がり、いきなりキックオフリターンでサンダーバーズは、敵陣10ヤードに迫るビッグリターンが飛び出す展開。しかし、ここはエルクーガーズ守備が気迫を見せ、FG失敗に追い込み事なきを得る。一方エルクーガーズの攻撃は、QB高橋を軸に組み立てるが、強力サンダーバーズ守備陣に阻まれてしまいパントとなる。
守備戦になるかと思われた矢先、次のサンダーバーズの攻撃で、先発QB二口からWR栗生へのロングパスTDが決まり先制。ここから勢いがサンダーバーズへ。この後、再び攻撃権を得たサンダーバーズは、ラン、パスを織り交ぜた攻撃がうまく機能して、最後はRB小堀のTDで追加点。さらに2Qに入ると、再びWR栗生へのTDパスが成功し、20-0と点差を広げる展開。エルクーガーズはリターナー中島の好リターンで流れを変えようとするが、逆にサンダーバーズRB鷹羽によりパントリターンTDを決められるなど、前半は30-0でサンダーバーズが大きくリードした。
3Qも、サンダーバーズの攻勢は続くが、ゴールライン寸前でエルクーガーズ守備も奮起、得点を与えず粘りを見せる。しかし、エルクーガーズ攻撃が単発に終わる中、ついにサンダーバーズRB杉岡のTDランを許してしまう。この後、サンダーバーズは、4Qに入っても2つのTDを加え、また守備陣も、エルクーガーズ攻撃を零封、50-0で全勝を守った。

