チーズ

しじみの殻で作るアクセサリー

しじみを食べた後の貝殻は、そのまま捨ててしまう人も多いと思います。
ですが、上手く活用してあげることで立派なアクセサリーにすることが出来ます。
食べるだけではなくて、おしゃれにも利用できるしじみは魅力的だと言えます。

しじみのアクサせりー、あるいはモチーフにしているアクセサリーは色々なところで販売されています。
一般で市販されているものはきれいに加工されているのですが、これを自分ではできないのかと思うかもしれません。

ただ、作業の中で一番大変と思われるのは貝殻に穴を開けることです。
しじみのように小さな貝に穴を開けるためにはハンドドリルと呼ばれるものが便利です。
上手く穴を開けることが出来ればその穴を利用してネックレスやストラップを作ることも出来るでしょう。
自分で使うのもいいですし、手作りのアクセサリーを誰かにプレゼントするというのも素敵なものですね。

貝殻をアクセサリ-にするのもいいですが、焼いてしまうというの一つの手です。
これは、しじみの主成分である炭酸カルシウムを焼成して出来る貝殻焼成粉末に肝機能改善効果が期待できるからです。
肝臓機能が低下していることは、なかなか表に出てこないため、普段からケアをしてあげることは大事なのです。
そのためにこれを食べることはとても良いことと言えます。

当然ですが、体にもいいですし、アクセサリーとしても活用できるということです。
購入した時には、中身をおいしく食べて、貝殻はまた違った形で再利用出来る訳です。
要するに無駄が無い食材だと言うことですね。
しじみの全てをしっかりと味わって、おしゃれに健康に役立てたいものですね。

実はしじみの生産量のうち、かなりの貝殻がごみとして廃棄されていると言われています。
これは環境にとって良くないことです。
健康にとってもそうですが、少しでも環境のことを考えるならば、良いものと分かった以上、徹底的に活用することを考えてあげましょう。
また、4月23日はしじみの日です。意識してしじみを積極的に摂りませんか。